今回のご依頼は中古品CBX用BEETサイドカバーの塗装になります。
こちらが現状です。
この状態から新たに塗装を重ねるとトラブルの原因になるので今回はサンドブラストにて塗装を全て剥がしました。
素材を出してサフを入れた状態です。
このように素材の状態ですと荒く表面も整っていないのでこれらをパテを使い整えていきます。
フィンの際もザラザラしていたので丁寧に整えていきます。
下地の工程を何回も重ねて綺麗な面が出てから
上塗りの工程に入ります。
今回は3色ありそれぞれの調色をして
3色3回に分かれマスキングを重ねて最後クリアで包みます。
乾燥後、色の境に段差が生じるのでその段差を削りなめらかにした後もう一度クリヤを塗り、磨き作業を経て完成です。
よくあるフィン部の削り出しは依頼主がされるとのことで今回はこのまま収めさせていただきました。



